『20代で隠居 週休5日の快適生活』から5年。
 30歳で17万円握りしめ、台湾へちょっくら移住。
 ビックリもハラハラもヒョイとやり過ごし 
 らく~に、ゆる~りと暮らす、
 隠居三昧の日々!

最新情報

  • 12/8 BSNラジオ(新潟全域放送)「四畳半スタジオ」13:15~電話出演
  • 12/14 FM e-niwa(北海道恵庭市のコミュニティ放送)「らじあす」13:07~電話またはスタジオ出演
  • 12/15 HBC ラジオ(北海道全域放送)「アフタービート」18:00~電話またはスタジオ出演
  • 12/8 BSNラジオ(新潟全域放送)「四畳半スタジオ」13:15~電話出演

ネタバレ 〜 その1 〜 
「いま、台湾で隠居してます」 

★★★★★

  • 2015年『20代で隠居 週休5日の快適生活』出版。
    読者からは、賛否両論。非難もゴウゴウだった。
    若いのにロクに働かず、気楽に「隠居」!?
    ナニゴトか!役立たず!老後はどーする?
    たしかにごもっとも。発想はやや極端過ぎた。
    しかし当人は他人の思惑など関係なし。
    「私は人さまの生き方を真似したくないだけ。
    ただ気楽に自由に行きたいだけなのです」
  • それに妙に納得した読者も少なくなかった。
    それイイかも…と共感し、それまでの人生観に
    変調をきたした若い世代も多かった。
    そのうち、一生懸命はダメ、ゆる~く生きたい、
    という風も吹いて、続々若い隠居者が増加!
    とはならなかったが、いまコロナ禍もあって、
    生き方働き方を、根本から見直す気配が到来。
    自粛生活、節約生活は、隠居生活に通底する。
  • そんななか、我らが隠居者はとうに東京を捨て、
    台湾へと居を移し、新しい隠居生活に入っていた。
  • アジアとはいえ、言葉も勝手もわからぬ外国だが、
    先行きの不安、というやつはもとより苦手。
    ふと思い立つと、用意などぜんぜん周到にはせず、
    「ちょっくら移住」とさらりとやってのける。
    部屋を借り、猫のようにマーキングして歩き、
    とりあえずの家具や食器を揃えて生活開始。
    そいで3年経ち、『いま、台湾で隠居してます』
  • 2015年『20代で隠居 週休5日の快適生活』出版。
    読者からは、賛否両論。非難もゴウゴウだった。
    若いのにロクに働かず、気楽に「隠居」!?
    ナニゴトか!役立たず!老後はどーする?
    たしかにごもっとも。発想はやや極端過ぎた。
    しかし当人は他人の思惑など関係なし。
    「私は人さまの生き方を真似したくないだけ。
    ただ気楽に自由に行きたいだけなのです」

 著者からのメッセージ 

ネタバレ 〜 その2 〜 
「いま、台湾で隠居してます」 
★★★★★

  • 暮らしてみれば、台湾での隠居のほうが、
    東京での隠居よりはるかにラク~であった。 
    まず生活費は月に5万円と安くなり、 
    なによりもここ台湾の人々は 
    隠居モノを妙な目で見ない。 
    日本では、余計なお世話が多かったが、 
    だれもがほうっておいてくれる。 
    東京よりも断然ストレスフリー!
  • ほうっておいてくれる、とはどういうことか。
    外国人の隠居モノを特別扱いしない、とは。
    「私」はやがてそのほんとうの意味に気づく。
    ここ台湾では「差別」の概念が薄い、のだと。
    他人の境遇や暮らしを、とやかく言わない。
  • ホームレスの人々が、ここではとても明るい。
    日本だとデブだのブスだのといわれる人たちが
    この国ではみんなキラキラしている。
    老人たちは元気がいいし、ゲイだってフツー。
    わざわざカミングアウトなんて言う必要がない。
  • これってナンなのだ?!隠居の「私」は、
    この国で、マイノリティについて考え始める。
  • 暮らしてみれば、台湾での隠居のほうが、
    東京での隠居よりはるかにラク~であった。 
    まず生活費は月に5万円と安くなり、 
    なによりもここ台湾の人々は 
    隠居モノを妙な目で見ない。 
    日本では、余計なお世話が多かったが、 
    だれもがほうっておいてくれる。 
    東京よりも断然ストレスフリー!

反響の声

元台湾在住・アナウンサー

大原裕美さん
こんなに自由に生きていい!ニューノーマル時代、「ゆる隠居」大いにアリかも!?そして、愛すべき台湾の日常描写が超リアル!適当でおおらかだけど、情熱的でお節介、そんな台湾人との日常は心の懐かしくて温かい部分をほっかほかにしてくれます。
VOICE
ゆるゆるマイノリティライフ
いま、台湾で隠居してます
定価:1,400円+税 
ISBN978-4-902800-67-8

プロフィール

おおはら・へんり
大原 扁理
1985年愛知県生まれ。25歳から東京で隠居生活を始める(内容は『20代で隠居 週休5日の快適生活』などで紹介)。31歳で台湾に移住。『年収90万円で東京ハッピーライフ』(太田出版)、『なるべく働きたくない人のためのお金の話』(百万年書房)の著書がある。
4刷決定!
20代で隠居
週休5日の快適生活

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ゆるゆる編集部
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